🧵 ロエベ(LOEWE)の歴史 ― 170年以上のクラフトマンシップ
2025.12.24
🧵 ロエベ(LOEWE)の歴史 ― 170年以上のクラフトマンシップ
ロエベは1846年にスペイン・マドリードで数人の革職人による小さな皮革工房としてスタートしました。やがてその技術は評判を呼び、1872年にドイツ出身の職人エンリケ・ロエベ・ロスバーグが合流して自身の名を冠したブランドとして成長を遂げます。これが「ロエベ」という名前の始まりです。
スペイン王室御用達の称号を得るなど、クラフト(職人技)へのこだわりと品質の高さは創業からの伝統。1988年にはロエベ財団が設立され、芸術や工芸の振興・保存にも力を注いでいます。
2015年からはロンドン出身デザイナーのジョナサン・アンダーソンがクリエイティブディレクターに就任し、革新的なクリエーションでブランドを世界的に再ブランディング。彼の在任中に生まれた「パズル(Puzzle)」バッグなどは今日の人気を支える象徴となりました。
そして2025年、アンダーソンの11年にわたるクリエイティブ統括が終了し、新たにProenza Schouler出身のデザイナー二人組(Jack McCollough & Lazaro Hernandez)が就任。新しい感性とともに、リアルクローズにも響く提案が始まっています。
⸻
📈 人気の年代トレンド ― 買取視点で見たロエベ
ロエベは、ブランド史の中でも特定の年代が大きな人気の山を形成しています:
🔹 1970〜1990年代
ロエベの伝統的なレザークラフトが支持され、**アマソナ(Amazona)**などのクラシックバッグが誕生・人気に。今でもヴィンテージ市場で評価されるモデルです。
🔹 2010年代〜
アンダーソン就任後、ロエベは世界的に注目されるブランドへ。**パズル(Puzzle)やハンモック(Hammock)**など、独創的なフォルムのバッグが次々と話題となりました。
🔹 2020〜2025年(今)
SNSや検索ランキングでロエベ人気は爆発的に上昇中。世界的検索ランキングでは最も注目されるファッションブランドのトップに立つこともあります。
特にロゴ入りタンクトップや映画『Challengers』関連アイテムなども話題になっています。
査定する際も「アンダーソン時代のアイコンピース」は高評価になりやすい傾向があります。
⸻
👜 買取でも人気のロエベ商品(2025年トレンド)
ここからは買取目線でも査定依頼が多い人気アイテムをピックアップ👇
🥇 人気バッグ・小物
• LOEWE Mini Gate Dual Bag
定番のゲートバッグは根強い人気。状態が良ければ査定高評価に。
• LOEWE Women’s In-Leather Mini Bag
ミニバッグは近年のトレンドでもあり、コレクター需要も高いです。
• LOEWE Anagram Vertical Wallet
コンパクトな財布・ウォレットは買取依頼がとても多いライン。
• LOEWE Puzzle Fold Pouch
パズルシリーズの派生は人気の中心で、根強い査定需要あり。
• LOEWE one
ロエベらしいシンプル&エレガントなアイテム。
• LOEWE Scarf Black
小物類も状態が良ければ査定額が伸びるジャンルです。
⸻
📌 査定のヒント
• 年代・モデルの人気度
アンダーソン時代のアイコニックモデル(PuzzleやHammock)は特に高評価。
• 状態・付属品
傷や汚れ・ストラップ・保存袋の有無は査定に影響します。
• トレンド感
SNSやランキングで話題になった商品は需要が高く、結果として買取価格も伸びやすいです。
⸻
ご自宅に眠っているロエベのアイテムがあれば、年代・状態をチェックして高く売れるタイミングを狙うのもおすすめです。査定のお手伝いもお気軽にどうぞ!📩