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2025.02.26
ロレックスのレディース腕時計はなぜ資産価値が高いのか、疑問に感じる方もいるでしょう。
ここでは、ロレックスのレディース腕時計が資産価値を保ち続ける理由について、具体的なポイントを詳しく解説いたします。
ロレックスのレディース腕時計が資産価値の高い理由としてまず挙げられるのは、長い歴史の中で築き上げた信頼と認知度があることです。
1905年にイギリスのロンドンで創業したロレックスは、品質の高い腕時計を提供するブランドとして地位とその価値を高めてきました。
ブランドの信頼や認知度の高さは、需要の安定化にもつながります。
投資を目的としたコレクターからも「確実に価値がある商品」と認知されることで、ロレックスの信頼性が需要を支え、価値を保ち続けています。
ロレックスのレディース腕時計は、秀逸なデザインで時代を問わず評価される魅力を生み出しています。
シンプルなデザインもあれば、派手な装飾が施されたラグジュアリーなものもあり、様々な「シチュエーション」「スタイル」「用途」にあわせた使い分けができます。
また、どんな場面にも合うデザインが多いため、需要や中古市場での評価が下がることがほぼありません。
加えて、デザインの良さから購入者が強い愛着を抱きやすく、手放す人が少ないことも評価を支える要因となっています。
ロレックスの時計には、優れた耐久性と機能性があり、長きにわたる使用を実現しています。
時計は、経年劣化したり、頻繁なメンテナンス・点検が必要になったりと、維持に多大な労力が必要なことも少なくありません。
しかし、ロレックスの腕時計に備わっている高精度のムーブメントや、精巧な本体・リューズ部品は、メンテナンスを行うことで半永久的に動作すると言われています。
この高い耐久性や機能性は、多くのコレクターからの支持を得ることにもつながり、中古市場でも高値で取引されるのです。
ロレックスの時計は、その需要の高さから、希少性が高いブランド時計の1つと言われています。
ロレックスでは、全てのモデルを技術力の高い職人が手作業で製造・調整するという独自の製造プロセスを採用しているため、大量生産ができません。
ロレックスの正規店でも在庫がない状態が続いており購入できないケースが多く、中古市場では定価より高い価格で取引されていることが少なくありません。
そのため、今後もロレックスの腕時計の希少性の高さは持続すると考えられます。
デイトジャストは、1945年に発表されたドレスウォッチの代表格です。
エレガントな見た目でありながらもスタイリッシュさ、スポーティさも兼ね備えており、幅広い年齢層から長年愛され続けています。
発表から80年以上経った現在でも価格は高騰しており、型番によっては定価を上回る金額で取引されているものもあります。
こちらのモデルは、ケースサイズ31mmのデイトジャストです。
ステンレスとゴールドのロレゾール(コンビ)モデルの中でも、エバーローズゴールドは肌に馴染む優しい色味で特に人気が高いモデルとして知られています。
幅広いシーンで着用できることから年代を問わず人気があり、値下がりしにくいモデルと言われています。
ケースサイズが36mmのデイトジャストは、男女問わず人気を博しており、値下がりしにくいモデルとして知られています。
ステンレスとホワイトゴールドのモデルは、洗練された美しい雰囲気が魅力です。
特に、インデックスにさりげなくダイヤがあしらわれたピンクのダイヤルが、女性から人気を博しています。
イエローゴールドに、ベゼルダイヤを組み合わせた豪華な1本です。
ゴールドモデルは、金相場の高騰から価格が上昇傾向にあり、リセールバリューが高いモデルとして知られています。
特に、オリーブグリーンのフローラルモチーフやマザーオブパールなどのモデルは、流通量が少ないため高値で取り引きされる傾向にあります。
オイスターパーペチュアルは、ロレックスの3大発明のうち、「オイスターケース」(防水性を備えた安定なケース)と、「パーペチュアル」(自動巻きムーブメント)が搭載された、ロレックスの原点とも言われるシリーズです。
特に注目すべき点は文字盤の種類の豊富さで、多種多様なカラーやデザインが展開されています。
なお、すでに廃盤となっているモデルもあり、入手困難なものは定価以上の高値で取引されることがほとんどです。
オイスターパーペチュアルの中でも、特に値下がりしにくいモデルとして知られるのが、こちらのセレブレーションモチーフのダイヤルです。
ポップなデザインとカラーリングが印象的なダイヤルで一躍注目を集め、現在でも正規店では入手困難なモデルとして知られています。
また、36mmというサイズは男女問わず人気があるため、高いリセールバリューを誇ります。
セレブレーションモチーフに続いて人気の高いダイヤルが、こちらのターコイズです。
登場時、ティファニーブルーに似ていると話題となり、現在でも根強い人気を博しています。
31mmのサイズは特に女性からの人気が高く、オイスターパーペチュアルのシンプルなデザインと、落ち着いたカラーがマッチした1本となっています。
31mmのキャンディピンクは、通常のピンクダイヤルよりも、明るくはっきりとしたカラーで、遠目からみても印象に残る色味が特徴のモデルです。
キャンディピンクは、2022年に廃番になっており、製造期間わずか2年で生産終了となったため、流通量が少なく定価以上の価格で取り引きされています。
今後も、価格が上昇すると予想されるモデルです。
ヨットマスターは、1992年に発表されたラグジュアリーコレクションの1つです。
リゾートでのバカンスを楽しむセレブをターゲットに開発されたコレクションですが、サイズ・素材のバリエーションが豊富であることから、ビジネスでも活躍するモデルとされています。
ヨットマスターは多くのモデルでゴールドが使用されており、金が高騰していることを考えても価値が下がりにくいと言えます。
ステンレスとエバーローズゴールドのロレゾールモデルです。
ヨットマスターが持つスポーティさとゴールドならではの上品な美しさが、見事にマッチしている1本です。
近年の金相場の高騰により、値下がりしにくいレディース腕時計と言えます。
洗練されたデザインはもちろん、高い防水・耐久性を持つため、アクティビティでも活躍してくれます。
現在は廃番となっている、29mmのヨットマスターです。
女性でも着用しやすいサイズ感で、素材全てにイエローゴールドを用いており、高級感と重量感を堪能できます。
スポーティさとゴールドならではの豪華さが、マッチしています。
廃番モデルかつ相場が上昇しているゴールドを贅沢にあしらっているため、値下がりしにくいレディース腕時計と言えるでしょう。
現在は生産を終了している、34mmのサイズです。
現行モデルよりも小さめなので、より小ぶりなサイズが好みの方におすすめです。
ベゼルとダイヤルにプラチナを使用しており、シルバーカラーで統一されているため、カジュアルからパーティシーンまで幅広く使えます。
着用しやすいサイズかつ、廃番モデルのため値下がりしにくいモデルと言えます。